仙太郎のどら焼きをいただきました

おみやげに頂いた仙太郎のどら焼き。
久しぶりのどら焼き、仙太郎さんははじめましてです。
京都に本店があり、関西、関東の百貨店にも出店されている和菓子屋さんです。


まずは、パッケージの材料表示をチェックします。
(ごめんなさい、気になるんです)
材料は、砂糖(甜菜・北海道産)、卵、小麦粉、小豆、はちみつ、糸寒天、重曹。
シンプルで良いですよね、しかも、砂糖は北海道産の甜菜糖なんですね。
原材料、素材にこだわりのある和菓子屋さんであることがわかります。


砂糖、卵、小麦粉、はちみつ。
絵本でぐりとぐらが作るホットケーキのような材料ですね。
これだけでなんだか安心です。

仙太郎どらやき

どら焼きはカフェオレでいただきます

和菓子のあんこは、コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、お抹茶、どれも相性が良く、その日の気分で選びます。


どら焼きにも、コーヒー、紅茶、ほうじ茶、緑茶、どれも合いそうです。
小麦粉、卵、はちみつが入っている和菓子なので、ここは牛乳も加えてカフェオレと合わせたら、より濃厚になりそうですよね。
ホットミルクでも十分おいしそうです。
どら焼きとホットミルク、うん、間違いなくおいしいですね。


今日は、くもりで気温も低かったので、温かいカフェオレでいただきました。

どらやきとカフェオレ

安心の王道どら焼き

パッケージを開けたらどら焼きにも焼き印がありました。
「仙太」店名を背負っているので、間違いないやつです。


仙太郎さんのどら焼きの生地はしっとりふわふわ。
クセのない優しい生地です。
中のあんこはやわらかい粒あん。
あんこも粒を感じさせないやわらかさです。

仙太どらやき


直径は約8センチで、一見小ぶりかなと思ったけれど、おやつにひとつ頂くのにちょうど良い大きさです。
カロリーは254kcal。
お値段は税込み195円。
自宅用はもちろん、ちょっとした手土産にも喜ばれそうです。
久しぶりにどら焼きを食べましたが、やはり和菓子屋さんの王道のどら焼きはおいしいですね。
お年寄りはもちろん、小さなお子さんまで大好きなどら焼きです。


最近、もちもち生地のどら焼きもありますが、こちらは王道中の王道、THEどら焼き。という感じです。
甘味が強いというほどもなく、どら焼きにしては控えめかもというくらいのちょうど良い甘味です。
やはり和菓子屋さんのどら焼き、どら焼きも上品ですね。