日本三大まんじゅう、柏屋の薄皮饅頭をいただきました
和菓子といえば、まんじゅう。
まんじゅうは、あんこを生地で包んで蒸してあったり、焼いていたり。
まんじゅうはこしあんが多いかもしれません。
生地は薄くて、あんこの美味しさがダイレクトに伝わります。
数あるまんじゅうの中でも、日本の三大まんじゅうのひとつが柏屋の薄皮饅頭。
福島県の和菓子屋さんです。
残るふたつは、東京都の志ほせ饅頭、岡山県の大手まんじゅうでした。

柏屋薄皮饅頭をアイスコーヒーといただきました。
柏屋薄皮饅頭の原材料は、小豆、砂糖、小麦粉、食塩、グリシン、膨張剤。
生地は薄茶色で黒糖風味の黒糖まんじゅうです。
まんじゅうのビジュアルは地味。
一色の丸いかたまりです。仕方ありません。
見た目は地味、でも中身は抜群に良い!
生地の黒糖の風味とこしあんの程よい甘さ、このシンプルさこそが至高です。
さらさら溶けるというより、ちょっとねっとり系のこしあんです。

まだ暑さの残る9月末。
アイスコーヒーと黒糖饅頭の相性はぴったりでした。
冬は電子レンジで温めて、ホカホカにしていただくのも良いですね。
このタイプはホットミルクに合わせてもおいしいです。
大きさは直径5センチほどで、カロリーは96キロカロリー。
おやつにひとつ、ふたつ。。。食べたくなるサイズと美味しさです。
愛され続けて170年以上。福島県の老舗和菓子屋
公式ホームページによると、柏屋は創業嘉永五年(1852年)創業。
170年以上の老舗です。
なんと1852年から薄皮饅頭を作っていたそうです。
そんなに昔からまんじゅうがあったのかと驚きますよね。
そもそも日本で饅頭が作られはじめたのは平安時代、1341年に中国から技術が伝わりました。
まんじゅうの歴史は680年以上です。
出来立て感を味わうのもオススメ
今回購入した薄皮饅頭は、5個入りで858円でした。
賞味期限は購入した時から1か月ほど。
開封したらお早めにと記載があるので、食べきれない時は冷凍保存がオススメです。
ひとつずつフィルムで個包装されてあるので、電子レンジで温めることができます。

ちょっと食後に甘いものが食べたいとき、急な来客があったときなどに、すぐに出来たて感を味わえます。
いつでも、食べたいときに食べたいだけ。
まんじゅうは、大量にあっても困りませんよ。


