シャトレーゼの一口おはぎをいただきました
暑さ寒さも彼岸まで。
一雨ごとの暖かさ。
「3月、昨日は暖かかったのに今日は寒い!!」と文句を言っていたら、母によく言われていました。
暑さ寒さも彼岸までと言いながら、彼岸過ぎても寒いことももちろんあります。
雨が降ってダウンコートが必要なほど寒いけど、翌日は暑く感じるほど暖かい!という日々を何度か繰り返してお彼岸、春分は3月20日。
さすがにもうダウンコートはいらないよね、もう春だよね。
寒暖差で体調を崩しつつ、お彼岸をむかえ、そろそろお花見の時期かな、なんて思う3月です。
お彼岸の時期、おはぎ、ぼた餅を和菓子屋さんやスーパーの和菓子コーナーで見かけます。
シャトレーゼにもカワイイおはぎが。
今日のおやつは、シャトレーゼのひとくちもち麦おはぎをいただきます。

ひとくちもち麦おはぎ、本当に一口サイズです。
お味は4種類。
・こしあん入りのきなこおはぎ
・周りがつぶあんのおはぎ
・周りがずんだあんのおはぎ
・こしあん入りの胡麻おはぎ
女性でも一口で食べられるサイズなので、もち麦の部分とあんこの部分を一緒に味わえます。
もっちもちのお米の中にもち麦のプチプチとした食感。
材料の表示を見ると、もち麦ともち米となっています。
プチプチ食感を最後に味わいつつ、甘いあんこ。
はじめての味わいです。
ピンポン玉サイズの一口おはぎ、見た目もカワイイし、これは自分でも作ってみたいですね。
おはぎは煎茶といただきます
見た目がカラフルだったのでなんとなくコーヒーと一緒に食べようかな、と思ったのですが、いやいや中は米だよなと思い直して煎茶にしました。
甘いものと煎茶、合います。
米と煎茶、合います。
このひとくちもち麦おはぎは、甘味もあるし食感もプチプチとしていて米感が薄いので、ブラックコーヒーでも良かったかも。
お彼岸なのに雪がちらつく天気だったので、温かいお茶ともっちもちおはぎでパワーチャージです。

春分とお彼岸。お彼岸におはぎ、ぼた餅を食べるのはなぜ?
春の春分は3月20日。
この前後3日間ずつを合わせて7日間をお彼岸といいます。
ご先祖様の供養をする期間で、お墓参りに行く人も多いのではないでしょうか。
春分の3月20日と秋分の9月23日は、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
仏教では、仏様がいるあの世の彼岸(ひがん)、今生きている煩悩のこの世を此岸(しがん)といいます。
昼夜の長さが同じになということは、太陽が真東から登り真西に沈む。
彼岸と此岸が最も通じやすくなり、ご先祖様への思いが通じやすくなる時とされて、先祖様供養を行う風習ができたそうです。
ちなみに、あの世の彼岸(ひがん)とこの世の此岸(しがん)の岸の間にあるのが「三途の川」だそうです。
三途の川を渡りかけた、なんて言葉がありますよね。
お彼岸のご先祖様のお供えものにするのがおはぎ、ぼた餅です。
春のお彼岸はぼた餅。
お供えものとはいいますが、下げていただきます。
小豆は邪気を払う力があるといわれてお供えものになったといわれますが、実際に小豆はスーパーフードで健康食品です。
ご先祖様の供養を祈りながら、私たちはおはぎ、ぼた餅を一緒にいただいてこの世を元気に生きれば良いのです。
それがご先祖様の願いでもあります。
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